『KAIKA Awards 2020』にチャレンジしてみた! ~プロジェクトメンバーが本音で座談会~
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『KAIKA Awards 2020』にチャレンジしてみた! ~プロジェクトメンバーが本音で座談会~

こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。
株式会社テクノア広報・企画担当鈴木と申します。
今回の記事は、テクノアが、
一般社団法人日本能率協会主催の
『KAIKA Awards 2020(以下、KAIKA Awards)』
に応募したメンバーの座談会をお送りいたします♪
下記の方にお勧めの内容です。
・会社として何か顕彰事業への応募を検討している方
・『KAIKA Awards』に興味のある方

1.『KAIKA Awards』とは

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今回応募した『KAIKA Awards』とは
2014年より一般社団法人日本能率協会が主催する事業です。
「個人の成長、組織の活性化、組織の社会性を同時実現している組織」
の取り組み・仕組みづくりの事例を広く産業界に示すことで、
組織強化、産業界の活性化、そして活動に取り組んでいる
個人や組織にエールを送ることを目的としています。
一般社団法人日本能率協会:https://www.jma.or.jp/
KAIKA Awards: https://kaikaproject.net/awards/

今回テクノアでは、立候補者を募り
画像の6名で応募プロジェクトを実施しました。

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2.リーダーの感想

 鈴木:それでは、皆さんよろしくお願いします。
   では早速、リーダーの佐々木さんからお願いします。

佐々木:まず、今回の『KAIKA Awards』は会社に関して考える機会、会社にいる意義を考える良い機会になったと思います。
   また、プロジェクトを通じて、会社のいいところを発信できたこと会社の繋がりを改めて実感できたこともよかったなと思います。

3.立候補のきっかけについて

鈴木:今回の『KAIKA Awards』応募プロジェクトメンバーは立候補で決まりました。皆さんが立候補を決意した理由を教えてください。
小杉:私は広報や、会社のブランディングを担当しています。
   そのため会社の取組を整理し、理解を深めて、広報活動に活用したいと思ったからです。
藤岡:私は新しいことにチャレンジしたい気持ちがありました。
   そんな時に『KAIKA Awards』メンバーの募集があり、ぜひやってみたいと思いました。
辻田:私は、「いいこと」「社内のモチベーションが上がること」をしてみたいと思っていました。
   そのため、まず会社の取組について知りたい と思い参加しました。
   立候補者に若手メンバーが多い中、私は課長職を拝命しているベテラン社員なので、場違いになるのでは?と立候補を悩みましたが、
「このメンバーでやってみると面白そう!」という気持ちが勝ちました。
鈴木:ベテランの辻田さんに参加いただいたおかけで、私達の知らない会社のエピソードや、社内制度の始まりを知ることができて勉強になりました!
加久:私が参加した理由は大きく3つです。
   1つは拠点を超えた取組に興味があったこと、
   もう1つは、新しい取り組みに挑戦したいと思ったこと、
   会社を改めて分析し、説明できるようになりたいと思ったからです。
鈴木:確かに拠点を超えてプロジェクトを行うことは、大きな意味と価値があったと思います。
佐々木:私は、中小企業診断士(以下、診断士)として、経営と現場の間を支援する仕事をしたいと考えていました。
   また、昨年の診断士活動で、あるコンテストに応募し、入賞する機会がありました。その時に得た経験やノウハウを社内で共有したいと思い参加しました。
鈴木:佐々木さんは、社外で得た経験を社内に活かしたい思いが強かったのですね!
佐々木:そうですね。「貢献したい!」みたいな…。
鈴木:皆さん「会社を知りたい」や「チャレンジしたい」「自分の経験を活かしたい」などの前向きな気持ちで立候補していますね!

4. 『KAIKA Awards』に取り組んだ感想

鈴木:実際取組んでみていかがでしたか?
藤岡:今まで仕事における接点がなかったメンバーで取組めたことが良かったです。
佐々木:藤岡さんは書類のデザイン関係で力を発揮していましたね!
鈴木:『KAIKA Awards』は各々の得意分野や、仕事の内容が活きたプロジェクトのように思います。
辻田:プロジェクトに参加していない社員も、『KAIKA Awards』の話をしたら快く協力してくれました。
鈴木:会社全体が応援してくれた雰囲気がありましたね。
加久:九州支店でも、応募書類の文面を支店メンバー全員で読みました。
   『KAIKA Awards』を通じて会話が弾んだことが嬉しかったです。
佐々木:藤岡さんがテクノアを大好きなところも興味深かったですよね!
   会社に対する愛は誰にも負けないつもりでしたが、負けたと思いました(笑)
鈴木:会社に対する想いって中々聞く機会がありませんからね。
佐々木:メンバーが立候補したことも大きな意味があったように思います。
辻田:私はもうすぐ勤続20年を迎えますが、『KAIKA Awards』を通じて、改めて会社について知ることができた気がします。

5.参加前後の個人的な変化について

鈴木:参加前後で何か自分の中で変わったことはありますか?
辻田:仕事以外のことに目線が向くようになりました。
   今社内でSDGsに関するプロジェクトも担当しています。
   それも、『KAIKA Awards』をきっかけに「みんなが楽しめることをしよう」「いいことをしよう」という気持ちが自分の中で膨らんだからだと思います。
加久:参加を通じて、他の事業部の取組に興味を持ち今の部署(ブランディング戦略室)に異動しようと思うきっかけになりました。
   また、会社の課題について、社内で話すことが増えました。
佐々木:確かに、社内のコミュニケーションのきっかけになりましたよね!
小杉:私は、会社が外部から評価されることに対し、今まで以上に関心が持つようになりました。佐々木さんの言葉を借りると、会社愛が強くなったのかと思います。
佐々木:会社を知ることで、愛着が湧いたのでしょうね!
藤岡:私は『KAIKA Awards』を機に、デザイン系のコンテストに挑戦しました。
   社内では、後輩のモチベーションを上げられる先輩になりたい!と考えて行動しています。
佐々木:今回の応募を通じて、皆さんポジティブな変化がありましたね!
   変化のきっかけは日常のどこにでもあると思っていますが、今回の変化のきっかけが会社として応募した『KAIKA Awards』であるのが面白いですね。

6.特選事例に選出されたことについて

鈴木:「特選事例」の結果についてどのように感じましたか?
辻田:本当は大賞を取りたかったというのが本音ですが、逆に、「テクノアは伸びしろのある会社である」とも考えられます。
鈴木:なるほど!
辻田:今後は、社外に対しても、SDGsの考え方とテクノアの「縁があった人を幸せにする」という考え方を合わせた取組をしていきたいですね。
小杉:そうですね!社会に対する取組をもっと積極的に行って、企業価値を高めたいですね。
藤岡:私はこのメンバーが中心となって、企業価値を高める取組が広がっていくといいなと思いました。
佐々木:私達が中心になって、会社がもっと素敵になる仕組みを考えてみたいですね!
鈴木:多くの人に「素敵!」と思っていただける会社を目指しましょう♪
   皆さんありがとうございました。

■テクノアの受賞について

 今回のテクノアの選出では大きく3つの点が評価されました
(特選事例内容より抜粋)。
①自社の強みを人財だと捉え、顧客企業の経営者と接点を持ち、
代理店経由ではなく直接営業の形のビジネスを確立。
自社の強みを最大限発揮できる領域のみに集中し、
好循環をつくりだしてきたこと
②”サービス・プロフィット・チェーン”とも言える”幸せのサイクル"を、
自社と顧客の間でつくりあげており、継続・発展性が高いこと
③社会にとっての「共通善」を探求するような事業方針であり、
理念を体現する会社のあり方として参考になること

詳しくはテクノアの特選事例紹介をご参照ください。https://kaikaproject.net/awards/history/history2020-17

また、本記事にも登場する中小企業診断士 佐々木
診断士目線で、『KAIKA Awards』への参加に関して執筆した
コラムがテクノア公式サイトに掲載中です。
こちらもぜひご一読ください
https://www.techs-s.com/column/show/154

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